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ことのはの想い
この本を手にするまで、「私だけ…」と思っていたあなたへ。
今、「言の葉通信」が、あなたと手をつなぎます。
真っ暗な、光の一条も差し込まないようなトンネルの中にいても、
あなたの手を少し前に出してみてください。
そこには、同じように手を差し出している仲間がいます。
光がなくて何も見えないから、
誰もいなくて自分だけと感じているのだと思います。
でもあなたの隣に私がいます。
「言の葉通信」があります。
たとえ闇の中でも、一人ではないことを感じられれば、
歩いて行けます。
「共感」という手荷物を携えて、「希望」という帽子をかぶって、
わずかな先にきっと見え始める光を信じて、
私はあなたとともに歩き始めます。
'ようこそ!NPO法人ことのはサポートのホームページへ!'
この「こんなはずじゃなかった子育て」への思い、「誰かにわかってもらいたい」と いう思い、それぞれの胸のうちにある思いを吐き出せる場をもちたいという意識から生まれました。
そして、「X歳になれば…」「男の子だから…」「そのうちおしゃべりに…」という慰めともつかない一言で、すべてをくくられてきた私たちにとって、共鳴し、共感し合える人がいるというのは大きな支えになるのではないかと思ったからです。
一般の子育てより、すこしだけ手間のかかる子育てをしている親御さん達が、少しでも楽しい育児ができるよう、その一端を担い、我が子を愛し続けることへの情熱の種火として、このホームページの中で活動していきたいと考え続けています。
創設当初の思いが残るままに…。
…そんな思いで続けてきたのが「言の葉通信」でした。およそ18年を費やしました。
その後、19年目に特定非営利活動法人として東京都から認証を受けました。
それから5年。
当初のことのはサポートでは、ことがの遅い子を育てる親御さんの支援という最大のコンセプトから、現在ではことばの遅い子が長じた後の不登校、引きこもり、知的障害、発達障害というところでの支援に若干シフトしております。
けれども、お子様の発達途上のいつのどんな時においても、決して自分一人ではない、いつもいつでもことのはサポートが一緒にいますというスタンスに変化は有りません。
孤立を感じる時、孤独を感じる時、誰もがあります。
けれどもそこで悲観したり絶望したりは不要です。
その時には、ことのはサポートが手をつなぎます。
一緒に歩きます。
不登校や引きこもりの支援は、ことのは相談室「Rejoice」が、知的障害のある方、精神障害のある方には、パソコン塾「Touch Up annex」あるいはエアロビクス「+α(プラスアルファ)」で、サポートさせていただきます。
私達は皆様と一緒に歩くことを望んでいます。 (2011年1月)
- 東京都ボランティア・市民活動センターからの助成
今年の年頭で申し込んでいました助成金事業が採択されましたシンポジウムは無事に閉会いたしました。
- 東京都事業の応募結果
応募多数のため、選定から外れました。
ご尽力いただいた皆様には深く感謝致します。
3月1日にその旨の通知が東京都担当部署から届きました。結果としては残念だったのですが、それでもこの応募書類を作成するために、引きこもり相談士3人で一生懸命企画書を練り上げたことは、この上もなく勉強になり、これからの活動には大いに役に立つことだろうと自負しています。また、春からの活動にご期待ください。
- NPO法人引きこもりKHJ親の会代表、奥山雅久氏のご逝去
去る3月2日、肺がんにてご逝去されました。享年66歳とのことです。長いことがんに悩まされていらっしゃったとのことをお聞きしていましたが、いつも元気に大きな声でお話をされていました。まだまだご活躍いただけるものと思いこんでいましたので、今日、同会の副代表の方から一報をいただいた時には、正直驚いてしまいました。
これからは奥山代表の志を継ぐ者の末席を汚さないように精進し、正しい支援に全うしていきたいと強く思います。
長いことありがとうございました。合掌
- 東京都の若者支援プログラム研究事業への応募
実は、明日14日締切の東京都ひきこもり等の若者支援プログラム普及・定着事業、研究事業」の公募がありまして、ここに応募するところでいます。
「Rejoice」の活動に拍車がかかることと思います。
ひきこもりの当事者の中には発達障害の方が多くいらっしゃることが統計として報告されています。この方たちは、かつて不登校であったりします。「言の葉通信」の言葉の遅い子どもたちが、発達障害であったということも多いのです。そこを起点として二次障害的にいじめにあったり、不登校となったり、さらにひきこもりへと段階的な構図が見え隠れします。このような関連性から、今、Rejoiceで引きこもりを専門的にやろうとしてるかの動機が浮かび上がってくると思います。
4月からの東京都の事業になりますが、選抜されてもされなくても同じ事業展開はしていきます。その中で、助成があればなおいいなぁ・・・というところでおります。
- メルマガ発行!『心の中のたからもの』
平成22年の年末を飾り、メルマガ「心の中のたからもの」を発行しました。
ご購読希望の方は、http://archive.mag2.com/0001229891/index.htmlをご参照の上、まぐまぐメルマガから申し込んでください。
出来る限り毎週一回は発行していきたいと思います。
ことのサポートを中心にTouch up、annex、ことのは相談室の様子を伝えていければと思っています。
皆様のご購読をお待ちしています。
- 「Rejoice」が開室します
引きこもり、不登校でお悩みのご本人、ご家族の皆さまのお話をお聞かせください。第三者としてのご支援をさせていただきます。
有料にはなりますが、一度お電話、メールをください。
詳細は当ホームページのメニューから、ことのは相談室「Rejoice」をクリックしてください。ことのは相談室「Rejoice」?のホームページへ
- 情報の授業へ…
本日、パソコン事業部では、東京都立白鷺特別支援学校の情報の授業のサポートに入りました。高等部2年3年のⅠ類でのサポートの予定です。今後も引き続き訪問する予定です。
- 東都よみうり新聞社の取材
パソコン事業部が東都よみうり新聞社の取材を受けました。
東都よみうり新聞は、読売新聞の系列情報紙で毎週金曜日発行、東京都江戸川区、墨田区、江東区、葛飾区の4区を対象に読売本誌に挟み込みの形で無料で配布されます。
掲載予定は、9月17日発行紙です。
当法人の新規事業としてのパソコン塾「Touch Up」を中心に「Touch Up annex」の広告、ことのは相談室「リジョイス」の広告をお願いしました。
掲載後はこちらでご紹介させていただきます。
- 事務所移転のお知らせ
来る平成22年8月20日に以下のように事務所が移転します。
新住所 〒134-0091 東京都江戸川区船堀2-15-17ドゥエルフナボリ203
TEL 03-5659-5607
FAX 03-5659-5608
交通 都営新宿線「船堀駅」南口下車 徒歩3分電話番号、ファクシミリ番号も変更になっていますので、ご注意ください。
- パソコン塾「Touch Up」開始
当法人専任パソコンインストラクターによるパソコン塾が開始となりました。
ホームページの「パソコン事業部」をクリックして詳細をご覧ください。これからいろいろな講習をご用意していきますので、どうぞご参加ください。
また、「Touch Up」annexでは、知的障害の方、精神障害の方のための時間をご用意致しました。メール、ファクシミリ、電話でご連絡ください。
- 若葉養護学校のクッキー、販売しています
Shop「KOTONOHA」にて、クッキーの注文を受けております。
`わかば’とは、私立大出学園若葉養護学校での製作品で、その名前から命名しています。
いろいろな味があります。是非一度ご相伴ください。
Shop「KOTONOHA」をクリックしてください。
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